世界地図を読みながら

地球を動き回ってないと落ち着かない日常

別府散歩*夜は異世界みたいだった*

8月に家族旅行で別府に行った時のお話。

 

ちなみに6月の別府は

enamin.hatenablog.com

 

夜の別府タワー

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2か月ぶりの別府タワー。

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鉄輪温泉の方面と眼下の国道10号。

都会ほどではないですが綺麗な夜景でした。

 

ここで全国のタワーのスタンプラリー帳を買ってしまったですが、

一番行きづらそうなのが銚子。東京に住んでる間に行かないと。

 

夜ご飯はとり天

とり天が食べたい!ということで無難の無難に東洋軒へ。

行ったんですが満席。さすがにお盆は満席か。

 

そこで調べてあったお寿司屋さん「和音」へ。

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1900円くらいの刺身定食。美味しかった。

家族はみんなとり天定食1400円を頼んでましたが私は刺身。

寿司屋で刺身定食なんて贅沢かよ。家族旅行はいいモノ食べれてよい。

 

鉄輪散歩

さて、宿に帰ってきたら一人で鉄輪温泉街に繰り出します。

繁華街のある別府温泉と違って、鉄輪は住宅街の中にあるので静謐。

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しずかな夜。ひそひそ歩きます。

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芝居小屋

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いでゆ坂。誰もいません。

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一番ドキドキしたのはこのあたり。

大正チックな建物の角。この建物は病院の建物跡で今はカフェになっているそう。

目をつぶったらそのまま戦前の世界に行ってしまうのかと本気で思いました。

夜の闇に包まれたレトロな通り。こんなの異世界です。

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レトロ。失恋したらこのベンチに座ってずっと俯いていたい。

新しい恋が始まりそう。

 

湯けむりの街別府

鉄輪を散歩していて一番驚いたのは噴き出る湯気!

道の真ん中から急に出てくるんですよ。トラップか。

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特に何かあるわけではないんですが、

湯けむりに包まれながら歩く夜の鉄輪は最高に異世界で愛くるしい時間でした。

多分誰しもがわかってくれるわけではないだろうけど、

こういうときめきを忘れずに生きていきたいな。