世界地図を読みながら

地球を動き回ってないと落ち着かない日常

明日も楽しく旅をしようか

新疆ウイグル旅行について取材を受けて記事になりました。↓

gendai.ismedia.jp

 

去年の10月から11月にかけて25日間シルクロードを辿る旅をしていました。

 

私は普段ブログには短期間の旅しか書かないことにしていて、

長期間の旅はTwitter(@kaisokuena)につぶやいています。

今年は長い旅を8月から続けていて、ウイグルに行った時だけは

とりわけ反応がすごかった。RT、お気に入り数の伸びがとても速かった。

 

そんな中、一時帰国した際に

中国ライターの安田峰敏さんにインタビューをしてもらったものです。

公開から2日経ってもまだランキングに残っているのは注目度の証拠かな。

 

新疆ウイグル、と聞くと「怖い場所」「監視社会」と思うかもしれませんが、

実はそんなに怖くはなくて、変なことをしない限り安全に旅行のできる場所ですよ!

ということを話しています。

 

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イランの夕方

海外に出かけるようになって四年もたつと新疆ウイグルまで行ってしまうんだな~というにが個人的な感想。幼い頃は海外旅行と言えば、カナダとかアメリカとかイギリスに行くもんだと思っていた。いつの間にか自分がそっち側の人間では無く、世界の辺境や日本人があまり訪れない場所を訪れる「バックパッカー(として紹介されている)」になっているなんてね。

 

不思議なことに一つの国を訪れると、新しい価値観や歴史に触れて、また新しい国に行きたくなる。樺太に行けばロシアを知りたくなり、ロシアを知ればヨーロッパや中央アジアを知りたくなる。その繰り返しでだんだん興味の幅を広げつつ、ただただ世界地図を読みながら、書かれた地名に思いを馳せて、お金を貯めて、飛行機に乗った結果がこの記事になったような気がします。ぜひお読みいただければ幸いです。