世界地図を読みながら

地球を動き回ってないと落ち着かない日常

最果てにあこがれて

いつの日からか最果てに憧れていた気がする。

まだ生まれた小さな街にいた頃には、山に囲まれたその町から抜け出したかった。

 

2014年夏、家をそっと抜け出して稚内を目指した。

予備校に通うのが面倒になって、

ひたすら鈍行列車を乗り継いで最果てを目指したのだ。

最果ての稚内の港で黄昏てみたけれど、何も変わらなかった。

そして、稚内からは樺太に向かう航路が出ていた、最果ての街ではなかったのだ。

 

翌年2015年夏、再び稚内を訪れた私は、一緒に北海道を旅していた友達と別れて、

樺太航路に乗り込んだ。まだ見ぬ果ての土地に憧れながら。

 

その日から私の旅は始まった、そんな気がする。

最果てだと思っていた稚内から始まったのだ。

 

 浪人中に稚内に行った話

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樺太旅

 

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