世界地図を読みながら

地球を動き回ってないと落ち着かない日常

アケチ6号さよなら運転

【2017-3/6】
明知鉄道の最古参、LE-Carアケチ6号が遂に新型車輌に置き換えられることになり、そのさよなら運転が3月の三日間に行われました。
今月の中旬以降は海外渡航するため行けないのですが、6日の運転だけは都合がついたので曇り空でしたが撮影に向かいました。

まずは明智から登ってくる列車「ごくろうさまアケチ6」号

山岳路線っぽい風景を切り取ることができました。
単行で走ることは滅多になかったので貴重な姿です。

そして恵那からの下り列車を





何枚か。
素敵なヘッドマークをつけていてかっこいい姿でした。
なぜか車両のイラストがアケチ10タイプなのがよくわからないところですが…笑

小さい頃明知鉄道の車輌といえばこのカラーリングの車両でした。
アケチ100型は白を基調とした爽やかな面持ちでしたがこのアケチ6はレトロなレールバスといった姿。 
幼稚園の遠足で明智に行ったときアケチ6ではなくて連結されていたアケチ10だったのでとても残念だったことを覚えています。

恵那と恵南(恵那市南部)を28年間に渡って走り続けてきたアケチ6の最後を飾る運転を撮影することができ、本当に良かったです。
3/31のラストランまで無事走り抜けてほしいものです。


さよなら運転は3/13(月)、3/31(金)にも急行大正ロマン号とほぼ同じ時刻で運転される他、アケチ6号は増結運用に入ることもあります。