世界地図を読みながら

地球を動き回ってないと落ち着かない日常

樺太旅⑩*稚内→東京*

【2015-8/19】
 
稚内までサハリン航路で帰国。
稚内からは16:49発の特急スーパー宗谷4号で札幌まで。
夕食にセイコーマートで買った弁当を食べつつ、5時間かけて札幌へ。
この時北海道は広いんだなって身に染みるほどわかった。
稚内から札幌までって、東京から岐阜までの距離と同じですから。
札幌からは急行はまなす号のカーペットカーに。
一か月前に確か矢野口駅で抑えた指定券。
ここからは北東パスを利用。
はまなす乗車は4回目。
結局、次の改正で廃止になってしまったのでこの乗車が最後に。
疲れていたので札幌出発後すぐ寝てしまい気づいたら青森到着5分前。
最後の青函トンネル通過も夢の中。
 
2015-8/20
青森では、青森街なか温泉に入って10:37発の普通列車で秋田まで。
ロングシートに座りながら、ぼーっと東北の田園風景を眺める。
秋田には13:53の到着。中華そばだけ食べて14:41発の院内行き普通列車に。
しかし、前日帰国してずっと列車に乗り続けているのでもう疲れてしまい宿を探すことに。
 
終点の一つ手前の横堀駅前の小町旅館というところに3000円の和室を見つけたのでそこに投宿。小野小町の生まれの街だそうで。
夕空がきれいで旅をしていてよかったと思った。疲れていたけども。
 
2015-8/21
 
横堀を9:58の列車で新庄まで。

新庄から米沢に向かう途中、
仙山線に入り山寺を観光。
 
 
あまり東北は観光したことがないので初めて。
米沢からは米坂線の快速べにばなで新潟まで。
新潟に到着したのは夜10時ごろ。
駅から近い4000円のシングルに宿泊。
 
2015-8/22
 
8:24発の快速あがので喜多方まで。
 
喜多方からは臨時のトロッコ列車があったので300円の整理券を買って乗車。
会津の夏の風を浴びながらのトロッコ列車は最高だった。
 
会津若松では鶴ヶ城を見物し、
磐梯熱海では温泉に入り、
東北本線の須賀川で花火大会を見てから、東北本線を南下、大宮から武蔵野・南武線経由で帰宅。
 
長い長い樺太への旅の終わりは日付も変わった8/23の0:34でした。

1年以上前のお話ですがお付き合いいただきありがとうございました。
北海道・樺太・東北の旅でしたが最後の東北は疲れていて早く東京に帰りたいような、まだ旅から抜け出したくないような微妙な気持ちでした。
また、いつか樺太に行ける日を願って、終わりとしたいです。